先週の日曜日に、リアル脱出ゲームである「地下謎への招待状 2025」にヨメと参加してきました。
10時台スタートにして、池袋のジュンク堂から出発したのですが、なかなか難易度が高く、ヒントなしでは答えになかなかたどり着けませんでした。

答えの解説を見るとよく考えているなあと思いつつ、ここまで凝った作りだと手軽に参加するのは難しいなあと思ったりしました。
メトロの地下鉄一日券がついているので、メトロは自由に乗り降りができます。

明るい時間であった16時ごろまでは一生懸命回答を組み立てていましたが、暗くなった途端に寒くなってやる気も急降下してしまい、なかなか進められませんでした。(ヨメはそれなりに頑張っていた)
最後の場所はたまたま前に働いていた場所の近くだったので、寒くなった体をトムヤムクンラーメンで温めて帰ってきました。

そんなわけで先週は帰りが割と遅い時間になって先週記載できなかったのですが、今回紹介するのは前回に続いてちょっと小さめの買い物で、テーマは
ノートHDMI接続のマグネット化
(もちろんゲーム機でも可能)
です。
個人的にはマグネット接続が便利で好きなので、
・車載8インチタブレット、スマホはマグネット接続で設置
・自室、エアロバイクのスマホはマグネットで設置
・自宅用11インチタブレットはマグネット接続で充電
といった感じで愛用しています。
(プライベート機はすべてAndroidなので、Magsafe対応のケースやマグネット板を使っている)
さて、今回HDMIのマグネット化で選んだのはMSL FORCE HDMI 2.1 マグネット式です。
3つ買うと割引になるということもあって、
・ストレート接続アダプタ+ドングル
・奥側接続アダプタ+ドングル
・ドングルのみ
で購入してみました。
このような袋に入っており、

・ストレート接続アダプタ+ドングル
・奥側接続アダプタ+ドングル
はこのような形です。

マグネットで接続されているドングルを切り離すとこんな感じで分離されます。
(間を結構空けているのは、磁力がかなり強いので近くに置いてしまうとくっついてしまうためです。)

今回接続してみるノートパソコンMSIのPrestige-13-AI-Evoは左奥にHDMIの口があります。

奥側接続アダプタ+ドングルにHDMIケーブルを接続するとこんな形です。

切り離すとこのようにドングルが残ります。

違う角度から見たドングルはこんな感じです。

ストレート接続タイプは会社に持って行って、ノートPCで使っています。
・自席から打ち合わせに行くときに抜き差しせずにぱっと切り離せる
・戻った時にサブディスプレイにピタッと再接続される(マグネットが近いので、近づけると勝手につながる)
・画像の乱れ、認識、投影のタイムラグの遅れは一切ない
のはなかなか快適です。
家と会社で使ってみて気になる点は、
・ノートPCが小さければ小さいほど、ドングルの出っ張りが気になる(会社PCはでかいのであまり気にならないが、スリム型の個人PCだと気になる)
・打ち合わせ部屋で自分で投影する時には、このドングルを抜いて接続しないといけないので、投影が多い場合は逆に面倒な気がする(Web会議で画面共有するケースが多ければ問題なし)
というところです。
メリットデメリットはありますが、アダプタ2つ+ドングル3つで3000円ちょっとなので、1000円ちょっとの1セット持っておいても損はないかなという品物でした。


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