マウスの冷たさ対抗でホットデスクマットを購入し、消費電力も調べてみる

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本日ブログのレイアウトを変えました。
これまで使っていたテーマファイルが更新されておらず、データベースのバージョンアップに対応していないため、やむなく変えたものです。ただ、これはこれでシンプルでよいなと思いました。

さて、2月に入ったばかりの今日この頃、まだまだ冬の寒さは厳しいです。

時刻にもよりますが、自室でパソコンを使うときにマウス・キーボード・デスクの冷たさが気になることがちょくちょくあります。

自分の範囲だけを即座に温めればよく、エアコンではなく電気ストーブ・電熱パネルなどを使っているため、部屋の空気全体が温かいわけではないという事情もあります。

マウスとキーボードの操作性を考えて指の部分がカットされた手袋を使ってみたものの、最も冷たい指の先がカバーできないのでやはり中途半端だなと思っておりました。

そんな中で検索していると、デスクマット全体が温まるホットマットデスクマットに行きつきました。

評判を見てみてもまずまず良さそうなのですが、サイズが80cmのものがほとんどです。机の幅がちょうど80cmなのであまりにもピッタリすぎるなと思ったのですが、きっとちょうどよかろうと思って

ホットマットデスクマット大型 PVCレザー 33*80cm

を購入してみました。

設置してみると机の幅80cm、マットの幅80cmということで、まさにぴったりです。(当然)

机の端に飲み物を置くクリップやUSBソケットなどを置いているのですが、操作を妨げるようなことはありませんでした。

また、質感もなかなか悪くないです。

電源はUSBではなく通常のコンセントとつなぐ、いわゆるメガネケーブルを白い電源ボタンに刺す形です。頻繁に抜き差しするものでもないので、耐久性を考えてもこれでよいのかなと思います。

暖かさはスイッチボタンを押すことで高・中・低の三段階設定できます。見た目で分かるように、オレンジ・緑・青のランプがつくようになっています。また、4時間たつと自動で切れる機能がついているのもよいと思います。

強さはじんわり暖かくなってくれるので、「中」でもちょうどよいくらいです。

ここで消費電力が気になったので、スマートプラグを使って調べてみました。

⓪電源オフ:表示193.2W

①モード「高」:表示269.0w → 約76W(①ー⓪)

②モード「中」:表示255.9w → 約63W(②ー⓪)

③モード「低」:表示249.4w → 約56W(③ー⓪)

ということで、50~80Wくらいの消費電力のようです。

思ったよりある気もしましたが、あると快適ですし、部屋が暖かくなってくるとオフにしたりもしているので、補助暖房器具としては良いと思います。

質感も悪くないので、あとは使ってみて耐久性を見たいところですが、セール時2300~通常3000円程度なのでダメになったら買い替えるというくらいの割り切りがあってもよいかなと思います。

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