25年の年末に書いた通り、スマホのAndroido Autoをワイヤレス接続する形態のAAWireless2、Ottocast 超ミニ Cube 3.0の音の途切れがほぼ解決し、プジョー508とAndroidの接続の話はいったん終わっておりました。
しかし、もっと話をさかのぼると、Ottocast U2-PLUS CarPlay AI Boxという、物自体にAndroidが搭載されていて、スマートデバイスとして作動するものを使っていました。
ただ、この記事に書いてあるように使い勝手が必ずしも良いとは言えず、メイン車載機の座をAAWireless2などに譲っておりました。
その時の課題は、
・起動に時間が結構かかり、Galaxy S23 Ultra側のテザリングをオンにしてもWiFiでインターネット接続されるまで時間がかかる
・うまくプジョー508側で認識してくれずにケーブルを抜き差しして再起動することも少なくない
・ケーブル差込口が特殊なので添付してきたケーブルで接続しないといけないが、品質劣化のせいかそのケーブルを使って他のスマホをつないでもAndroid Autoが起動しない
・起動して使えるようになるまで時間がかかるのでそれを待てずに発進することになる=信号で止まらないと使い始められない(そしてそういう時に限って信号で止まらないで結構進んでしまう)
・OTTOCASTをあきらめてGalaxy S23 Ultraを直接接続しようと思ってもケーブルを変えないと繋がらないが、面倒で差し替えるところまでしない
というところでした。
しかし最近の記事や動画を見ていると、最新のOttocast P3 Proはかなり起動やレスポンスが改善されているようです。また、写真などを見ている限りでは、普通のUSB-Cケーブルが刺さりそうです。
とはいえ通常価格が約5.5万円とやはり高価なので、買い替えるほどでもないかと思っていたのですが、動画で解説をいくつか見て物欲が高まったところに、セールで4.8万円ほどになっていたのでついにぽちっと木曜日の夜23時ごろにに購入してしまいました。(夜は危険)
金曜日の夜に届けてくれて、土曜日の今日は野球で往復2.5時間ほど車に乗るので、セットアップして使ってみようと思い、昨日家に帰ってから開封してセットアップしてみました。
まず箱はこんな感じ。

開封すると、スポンジのような素材の中に丸い筐体がすっぽり収まっておりました。

早速車に付属のUSBケーブルで繋いでみたところ、
起動中は赤

Androidが起動した後は青

で筐体が光ります。
起動した後は初期設定で言語や表示単位などを選ぶと、


無事に起動してくれました。

日本のプジョー508はディスプレイがワイドでもなく、解像度も高くないのでアップするとちょっと解像度が悪いのですが、運転手から見る分にはそこまで解像度の粗さは気になりません。

いくつかアプリをGoogle Playからインストール。
そして設定を見ると端末のアップデートができるということでしたので、昨晩のうちにアップデートをかけることにしました。

更新中はほかの作業もでき、このように進捗を教えてくれます。

そして再起動を促されるので再起動。

写真のタイムスタンプを見ると、
更新開始 20時52分 → 再起動開始 21時05分
なので、15分程度の所要時間です。
更新中はこのように青と赤で点滅してます。(暗いので画像が荒くてすみません。雰囲気だけ分かっていただければ)
しかし、再起動をかけた後、いつまでたっても起動中の赤いランプのままになっていました。

だいぶ長いので、
OttoAIBOX P3 Pro アップデート 時間
で検索してみたところ、30分以上かかることもあると。

また、メーカーのページを見てみたところ、
更新中は決して電源を切らないように
と書いてあるので、車内で動画を見たりしながら30分以上待ってみます。
しかし・・・・・、
あまりに長すぎるので45分くらいたったところで、USBケーブルを抜いて再起動
をかけてみました。
その結果どうだったのかはまた次回にでも・・・。




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