Ottocast P3 Proを購入して初期アップデートにトライしたものの、自動で再起動してこず、ケーブルを抜き差しして電源オフオンを試してみたところまで、先週記載しました。
固く電源オフオンは禁じられていたものの、思い切って実施してみた結果は、
更新作業は画面がオンになっていた時点でほぼ終わっていたようで、
普通に起動してくれました。
まったくもってケーブルの抜き差しはお勧めはできないのですが、画面が消えて一定時間が経った後は、アップデートは完了しているようです。
そんなわけで無事、先週今週と利用を開始してみました。
家から出発するシーンにおいては、
・プジョー508を利用している環境だと、ドアのハンドルを握って開錠したところから、Ottocast P3 Proの起動が始まってくれるため、運転席に着座して準備し、出発しようとするまでにほぼ確実に立ち上がっている
・特にPHEVである508 GT Hybridの場合、開錠→充電ケーブルもロックが解除されるので、車の背後を回ってケーブルを抜く→運転席に着座、をしている間にはほぼ確実に立ち上がってくれる
・スマホのGalaxy S23Ultraでテザリングを先にオンにしておくとつながってくれる。
ということで、家からの出発においてはほぼストレスがない状態で利用できることが分かりました。起動時間の短さというのはとても重要ですね。
そしてもともと私は運転席において、
・ナビ画面の左側に8インチタブレットiPlay 70 mini Proをマグネットで接続し、やや広域の渋滞情報をチェックしている。アプリはGoogle Mapだとナビ画面だと範囲が指定できず、ナビ画面でないと画面がオフになってしまうので、Google Mapの渋滞情報が見えるオービスガイドアプリを利用している。
・ハンドルの右側にモトローラのmoto g64 5Gをこちらもマグネットで接続し、Google Mapまたはauカーナビでルート案内をさせている
ということで、左右にタブレットとスマホを置いて活用していました。
そのため、ナビ画面は音楽再生機能のみとして利用していたのですが、もともとは
画面を半分に割って地図/渋滞情報を表示したい欲
が結構あり、先代のOTTOCASTでもそれを使いたくてレイアウトなどを触っていました。
ということで今はどうなっているかというと左側から、
①8インチタブレットに広域渋滞情報(オービスガイド)
②ナビ画面に左半分は音楽再生(Amazon Music)、右半分に近接渋滞情報(オービスガイド)
③スマホ画面にカーナビ(Google Map/auカーナビ)
を表示させており、これが意外と使える感じです。
一枚の写真だと明暗差があってうまく映らないので1枚ずつ行くと、
①8インチタブレットに広域渋滞情報(オービスガイド)

②ナビ画面に左半分は音楽再生(Amazon Music)、右半分に近接渋滞情報(オービスガイド)

③スマホ画面にカーナビ(Google Map/auカーナビ)

なお
②のナビ画面の右半分にGoogle Mapのカーナビ
を表示させてみたところ、

となってしまい、ほぼ表示される情報量がなく、実用性に乏しい感じです。
これだと縦画面のスマホに映したほうが良いですね。
正直ここまでなくてももちろん良いのですが、渋滞しやすい首都圏では、近くも遠くも道路情報を見えたほうがストレスも少ないです。
なお、これまでワイヤレスのAndroid Autoで長らく格闘してきた音の途切れも一度もないですし、機械の発熱もほぼないと言っていいくらいで安定しています。
やや高い買い物ですが、購入してよかったなというのが今の感想です。






コメント