今乗っているプジョー 508 GT Hybridは、スバル アウトバックの下取り+頭金+ローンで契約しましたが、先日ボーナス時の支払いがもうすぐ終わると通知が来ました。
21年の9月にうちに来たので、改めて数えると4年半たちました。振り返ると長く乗っているような短く乗っているような気がします。ボルボ V70は8年と長く乗りましたのでそこまでは行っていませんが、スバル アウトバックの4年弱の期間はもう超えているのだなと改めて認識しました。
細かい使い勝手の不満(ウォッシャー液がなくなるアラームが出ないとか、ボンネットを開けるレバーが助手席のドアを開けたところにあるとか、後ろのワイパーがないとか)はありますが、見た目は相変わらずかっこよいですし、無事故で乗っているので大きな傷もなく、コーティングのおかげで塗装の劣化もなく、バッテリーでそれなりに走れて電池がなくなった後の燃費もそれなりによく、エンジンのパワーもあるので、満足しながら乗っています。
ナビが古かったりディスプレイが小さいことについては、タブレットやOttocast P3 Proとの組み合わせで回避できています。
そんなわけですぐに買い替えようとか思ってはいないのですが、買い替え検討はそれ自体が楽しかったりするので、時々情報をアップデートしながら考えたりします。
1年前の25年3月の時点で後継車の候補だったのは、フォルクスワーゲン Passatのプラグインハイブリッド車です。
この時点では少し大きめのハッチバックかワゴンの形態のEV(電気自動車)の選択肢はほぼなかったのと、EV充電が大変という記事も多かったので、まだEVは購入対象に入れていませんでした。
しかし日産 リーフをはじめとして徐々に日本車もよさそうなEVが出始めてきたなと思っていましたが、ゆったり乗りたい私はコンパクトカーは選択肢から外していました。
そんな中、スバルからトレイルシーカーというEVが出るという記事を直近目にしていました。僕の中では小型SUVのソルテラとの区別がついていなかったのですが、
トレイルシーカーは海外ではeアウトバックと名乗っている
という記事を見てがぜん興味が出た
ので、Geminiに基本的なスペックを調べてもらったり、Youtubeを見たりしてみたところなかなか良さそうだなと思いました。
今の508、先代アウトバックと比較すると私的には分かりやすいので、Geminiに以下の表にしてもらいました。
最新モデル vs 2017年式アウトバック 比較表
| 項目 | プジョー 508GT Hybrid | スバル アウトバック (2017年式) | スバル トレイルシーカー | 日産 リーフ (2026) |
| パワートレイン | PHEV (1.6Lターボ+モーター) | 2.5L ガソリン (NA) | BEV (電気自動車) | BEV (電気自動車) |
| 駆動方式 | FF | AWD (常時4輪駆動) | AWD (4輪駆動) | 2WD (FF) |
| 最高出力 | 225 ps (システム計) | 175 ps | 375 hp (約380 ps) | 218 ps |
| 最大トルク | 360 Nm (システム計) | 235 Nm (24.0kgm) | 非公表 (強烈な加速) | 300 Nm |
| 全長 | 4,750 mm | 4,820 mm | 4,845 mm | 4,360 mm |
| 全幅 | 1,860 mm | 1,840 mm | 1,860 mm | 1,810 mm |
| 全高 | 1,420 mm | 1,605 mm | 1,670 mm | 1,550 mm |
| 燃費/航続距離 | 15.5 km/L (EV: 56km) | 14.8 km/L (JC08モード) | 約444 km (WLTC) | 最大 702 km |
| 車両重量 | 1,790 kg | 1,570 kg | 約2,000 kg超 | 1,700 kg前後 |
508もそれなりに長いので、それよりトレイルシーカーは長いのだなと思いましたが、アウトバックとほぼ同じと考えるとそこまでハードルにはならなさそうです。
重視ポイントのトランクについて比較してもらうとこんな感じでした。
| モデル | 容量 (L) | 荷室幅 (mm) | 荷室奥行 (mm) | 特徴・使い勝手 |
| スバル アウトバック (2017) | 559 | 1,080 | 1,060 | 基準: ホイールハウスの張り出しが少なく、四角い箱も積みやすい優等生。 |
| プジョー 508GT Hybrid | 487 | 1,050 | 1,030 | スタイリッシュ: 奥行きはあるが、ファストバック形状のため高さのある道具は苦手。 |
| スバル トレイルシーカー | 633 | 1,150 | 1,090 | 最大: 2017年式より一回り広く、アンダーボックスも深い。大型バッグも余裕。 |
| 日産 リーフ (2026) | 435 | 1,010 | 850 | コンパクト: 奥行きが短いため、バットケースなどは斜めに置く工夫が必要。 |
動画を見ていると結構タイヤがトランクの内側に張り出しているようにも見えますが、アウトバックより大きいというのはなかなか良いポイントです。
一部の記事で、4月の正式発売を前にスバルのお店においてあるところもあるように読めたので、散歩の道すがらスバル店の様子を見てみましたが、最寄りのディーラーにはおいていませんでした。

その付近に兄弟車を扱っているトヨタのディーラーもあるので様子を見てみたところ、トレイルシーカーの兄弟車はありませんでしたが、すでに発売済みのソルテラの兄弟車が試乗車として置いていました。

今急ぎ買い替えたいわけではないので、もう少し508を乗り続けつつ、発売後の評判やマイナーチェンジの情報などもウォッチしていきたいと思います。
個人的には、トレイルシーカーの名前は覚えにくいし知名度もないので、日本でもeアウトバックとして売ったほうがいいんじゃないかと思いますが・・。


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