Ottocast P3 Proと、その独自AI「Hey Nano」についていくつか書きました。
「Hey Nano」については利用用途を見つけることができないまま、無料期間を終了しそうですが、Ottocast P3 Proについては非常に安定して使えていて、満足しています。
気になるのはスマホのテザリングのオン・オフを忘れないようにするくらいです。過去に自動化のツールも使っていたのですが、Androidのバージョンが上がって設定するのが難しくなってしまったため、手動でテザリングのオン・オフをするようにしています。
そうなるときになるのは、Ottocast P3 Proで音楽を聴くとどの程度テザリングで容量を消費するかです。
私の携帯のプランは本体の通信は無制限、テザリングは60GBです。結果を先にお伝えすると、週末だけ車に乗る私の生活スタイルだとテザリング容量を気にすることがない程度の通信容量でした。
・音楽アプリはAmazon Music。音楽品質設定はせっかくなので高いものにしている
・音楽は流しっぱなしで、音の冒頭を聞いてそれなりにスキップして次の曲を選ぶことはあり
・再生するためにダウンロードした曲は端末に保存する設定にしているので、使っているうちに通信容量は減る傾向にはなるはず
といったところです。
まずはスマホのテザリング側の状況を見ると、
出発前の時点で残り58.85GB

行き)1時間ほど運転して目的地に着いた時点で、58.11GB
=消費量0.7GB程度

帰り)1.5時間ほど運転して目的地に着いた時点で、56.76GB
=消費量1.3GB程度

といったところなので合計で計算すると、
2GB÷2.5時間=約0.8GB/時間
の消費量と見ました。
スマホ側ではなくOttocast P3 Pro側の情報も見てみようと思い、昨日の同様の道のりをOttocast P3 Proに入れてある通信料モニターで調べてみました。


往復で1.72GBの消費量と出ていますので、
1.7GB÷2.5時間=約0.7GB/時間
ということで、それほど誤差はなさそうです。
謎なのは、目的地に到着後に、
エンジンを切っている=Ottocast P3 Proも切れている時間
である8~12時まで、1時間に103.8MBの均等の消費量があることですが、これだけ全く同じデータなので、おそらく何らかカウントできなかったデータ量を後から均等に割ったものだと思われます。
そして合計の通信料を見てみると、他のアプリでももうちょっとありました。(Amazon Musicは夜に家族を液に迎えに行ったときに追加消費があった)
アップデートもあるでしょうし、Ottocast P3 Proをテザリングだけで使うのであれば、音楽メインの使い方でも1時間当たり1GB程度は見たほうがよさそうです。
私は週末や休みの日のみの利用なので、月に10時間乗ったとしても10GB程度の消費量で済みそうです。
ただ、車に毎日乗っていてテザリング容量が限定的なプランだと、気になるポイントかもしれません。
家のWiFiでアプリのアップデートをするとか、音質を下げるとか、節約する方法もあるので、使いながら調整が必要かなと思います。



コメント