あれほど我々(というか私)を悩ませていたAndroid Autoワイヤレス接続時の音の途切れは、その後ほぼ完治している状況です。
「ほぼ」と言っているのは、停車時に何かスマホを操作して画面を切り替えたりしていると、一瞬雑音のようなものが入るときがあるという程度です。
今日はいつも音が途切れていた場所を複数通ってみたのですが、全く音の途切れはありませんでした。
理由もわからずここまで急に治るとある意味怖いですが・・・。
さて今回は、去年の12月にサンコーから発売された
を発売してすぐ購入し、しばらくの間使ってみたのでそのご紹介です。
これはギミック好きにはたまらない感じの、足を出したり引っ込めたりして、
・ノートPCスタンド
・タブレット・スマホスタンド
を実現するものです。
4役・・・と公式が謳っているのは、それに
・撮影用動画クリップ
・壁掛けモード
が加わっているためです。僕的にはこの2つの機能は今は使っていません。
ということで、
①スマホスタンド
②タブレットスタンド
③ノートPCスタンド
の3つの機能がある感じでとらえているので、少し紹介したいと思います。
まず最初に①スマホスタンドです。
この機器の一番のウリは、真ん中についているMagsafe対応のマグネットです。

これにより、Magsafe対応のスマホ、またはMagsafe対応のスマホケース、またはMagsafe対応じゃないけどマグネットを貼ったスマホケース、で利用することができます。

もちろん横位置にすることもできます。

今回貼り付けているモトローラのmoto g64 5GはMagsafeには対応していませんし、Magsafe対応のケースをつけているわけではないのですが、車載用にマグネット対応の板を貼っています。
少しサイズ感は違うのですが、大きく動かさない状態であれば不安なく貼り付けることができます。
とはいえ撮影用のグリップとして動きながら使うようなシーンであれば、ちゃんとMagsafe対応の機種かケースで使ったほうが良いとは思います。
続いて②タブレットスタンドです。
スマホだとペタッと磁石で貼り付けられますが、タブレットの場合は重さもありますし、このスタンドの位置にきれいにマグネットが当たるとは限らないので、Magsafe機能は特に使わいません。
手前の足の下部にある突起を引き出すことによって、タブレットが落ちないように固定します。赤丸をつけている部分ですが、タブレットと重なって見づらい状態ではあります。
(スマホの写真も引き出しているので、そちらを見ていただければ。)

バランス的には縦ではなく横にしても十分安定します。

最後に③ノートPCスタンドです。
角度がタブレットと違うので、足をがばっと開いて使います。

ポイントは2つの突起です。

タレットと同様に手前にある赤い丸で囲んだ突起を引き上げて、PCが落ちないように固定します。
奥にある、黄色い丸で囲んだ突起を引き出してギザギザの階段に当て、傾きの角度を調整します。
これによりPCに角度がつくのでキーボードを打ちやすくするということに加えて、熱を持ちやすいPC下部を机から離すことで、熱がこもらない効果が期待できます。

特に私が持っているMSIのPrestige-13-AI-Evoは作業をさせていない状態でも熱を持ちやすいので、いいPCスタンドがないかなと探していたのが決め手になりました。
たためば小さくなって持ち運びできますし、基本的にはお勧めできる良品かなと思います。
注意点があるとすると、それぞれの足が自由に動くため、4本足だときっちりバランスを持った位置にするのが意外と難しいです。スマホスタンドくらいであれば奥の足は一体にして三脚のように使ったほうが使い勝手は良さそうです。
もう一つは、値段が4000円弱なのでちょっと高めなのと、全く同じに見えるものが、
折りたたみ式ノートパソコンスタンド, スマホ 3in1 スタンド
として、2500円弱(クーポンで2100円程度)で売られていることです・・。