Ottocast P3 Proを購入してからちょうど1か月経ちましたが、起動速度やレスポンスに特に問題はなく、アプリが落ちることもないので安定して使えて満足しています。
例えばスーパーに行く途中にドラッグストアに寄った時、買い物を終えて乗り込むと再起動されるのでさっきの音楽の続きが再生されずに改めて選択をする必要があります。
この辺、Android Autoであれば、スマホで再生しているものがそのまま再生されるので、続けて音楽が聴けるので改めて選択する手間が必要する必要がありません。
機器の仕様上しょうがないのですが、何度も立ち寄りがあってエンジンオフをする場合にはAndroid Autoのほうが使い勝手は良いかなと思います。
体感上、旧機種のOTTOCAST CarPlay AI Box Android 9.0と比べて明らかに起動そしてそのあとアプリが使えるようになる状態になるのが速くなりました。

ということで、せっかくなのでスマホのストップウォッチ機能を使って
OTTOCAST新旧のP3 ProとU2-PLUSが
それぞれ、何秒で起動し、何秒で音楽の再生が始まるのか
を計ってみました。
一人でUSBケーブルを刺したところから計り始めるため、
5秒経ったところでケーブルを刺してオンにする
というやり方で計ってみました。
動画のほうが良いのかもしれませんが、撮影するスマホを固定したりしないといけないので、画面が切り替わった時に適宜写真を撮影しました。
小数点以下まで厳密に出すことに意味はないので、だいたいの秒数で表現してます。また、表示から5秒引いたのが実際の時間です。
まずは最近使い慣れているOttocast P3 Proから。
①起動中の時はランプが赤く光っており、20秒-5秒=15秒経ってもまだ起動中です

②起動するとランプが青に変わり、画面に出てきます。34秒-5秒=29秒経過です

③Androidの画面になるまでが、46秒ー5秒の41秒です

④出てきた音楽の再生ボタンを押して音楽が流れ始めるまで1分10秒-5秒の1分5秒です

車にもよると思いますが、私のプジョー508 GT Hybridの場合はキーのロックを解除したところから起動が始まり、後ろに回って充電ケーブルを抜いたり、車庫から出て荷物の積み込みや家族を載せるために場所を整えていると1分程度はすぐに経つので、起動し終わっている状態になってくれています。
コンビニで買い物を終わって戻ってきた場合は、キーのロックを解除して運転席にすぐ座ってしまうので、ちょっとだけ起動を待っている感覚です。(細かいですが、スーパーだとトランクに荷物を積んだりするので、その間に起動が進んでくれている。)
では私が4年前に買ったOTTOCAST CarPlay AI Box Android 9.0を改めて測定してみます。
①起動中も正面にはランプがないので特に変化はありません(上部にLEDあり)。17秒ー5秒の12秒経過時点です。

②Android起動画面になったのが29秒-5秒=24秒。意外と早いです。

③すぐに起動中の画面が出ます。31秒-5秒=26秒で、これまた早いです。

④この画面になったのが40秒-5秒=35秒で、ここまではすんなり出てきてくれます

⑤設定忘れてしまったのですが、Car Launcher Proの次の画面に変わったのが1分4秒-5秒=59秒

⑥しかしその後1分以上たっても画面は変わらず、2分30秒ー5秒=2分25秒経過

⑦アプリ選択画面へ遷移したのが2分40秒ー5秒=2分35秒時点

⑧Amazon Musicが起動できたのが3分7秒ー5秒=3分2秒時点

⑨そして音楽の再生が始まったのが3分36秒-5秒=3分31秒

になります。かなり待ったなというのが実感です。
一方で画面がいろいろ切り替わっていたので、ランチャーの負荷が高いのかもしれません。
これまた忘れていたのですが過去に諮った時の計測だと45秒だったので、スペックが弱い機器にあまり色々入れないことが重要なのかと思います。


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