先週の記事で記載した通り、Galaxy Watch4 40㎜からHUAWEI WATCH GT 6 Proに買い替えました。
しかし、その翌日にはHUAWEI Band 11を注文しておりました。
これはGT 6 Proに不満があったわけではなく、Galaxy Watch4と比べてHuaweiのアプリを介して取れるデータが多いなと思ったためです。

Galaxy Watch4が小さめということもあるのですが、改めて装着しているとGT 6 Proはデカくて重いです。Geminiに調べてもらうとこんな感じで、倍以上の重さがあります。
(追加購入したBand11はさらにその半分に近い)
| 項目 | HUAWEI WATCH GT 6 Pro | Galaxy Watch4 (40mm) | HUAWEI Band 11 |
| ディスプレイ | 1.43インチ AMOLED | 1.2インチ AMOLED | 1.47インチ AMOLED |
| ケースサイズ | 約46.3 × 46.3 × 10.9 mm | 約40.4 × 39.3 × 9.8 mm | 約43.45 × 24.54 × 8.99 mm |
| 重量 (ベルト除く) | 約54g | 約25.9g | 約16g |
Galaxy Watch4は睡眠時や野球をプレーしている時につけていても違和感はない重さでした。
GT 6 Proはやっぱりでかくて重いので、GT 6 ProとGalaxy Watch4の併用も考えましたが、メーカーが違うので、
GT 6 Pro ⇔ Huaweiのスマホアプリ
Galaxy Watch4 ⇔ Samsungのスマホアプリ
という連携になって、データがバラバラになってしまいます。
そして調べていったところ、HuaweiのスマホアプリはHuaweiのスマートウォッチをつけ変えると自動で検知して追従してくれる機能があります。

そのため、GT 6 Proと併用する機種を選定するため、これまたセールになっていたHuaweiのBand 10、11シリーズを調べて購入するものを検討しました。
旧機種のBand10のほうは4000円程度と安くなっていたので、どの程度差分があるのか比較したところ、それなりにスペックの差がありました。そのため、5000円ちょっとのBand11のほうが良いだろうと思い、Band11を購入しました。
また、基本的に移動するときはGT 6 Proを使うため、GPSを内蔵するBand11 ProではなくBand11を選びました。
| 比較項目 | HUAWEI Band 11 (2026) | HUAWEI Band 10 (2025) |
| 屋外での見やすさ | 1500 nits (非常に明るい) | 450 nits (標準的) |
| 画面の滑らかさ | 60 Hz (ヌルヌル動く) | 30 Hz (並の動作) |
| 画面サイズ | 1.62 インチ | 1.47 インチ |
| 本体重量 | 約16g | 約14g (最軽量) |
| 通信規格 | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 5.0 |
| 厚さ | 8.99mm | 8.99mm |
| センサー精度 | TruSeen 6.0 (最新アルゴリズム) | TruSeen 5.0 |
3機種を並べてみるとこんな感じで、GT 6 Proのデカさが目立ちますね・・・。

GT 6 ProとBand11の併用で、バッテリーの減りはさらに少なくなっているので、電池もちはさらに強みを増しています。
そんなわけで最大のネックだったバッテリー持ちが驚異的に改善され、買い替えてよかったのですが、いくつか気になる点がないわけではないので、まとまってきたらまたレポートしたいと思います。


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