SONY DSC-RX10M5を開封し、回想したりフィルムを張り付けてみる

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先週記載していた「SONY DSC-RX10M5」をついにオーダーし、本日到着しました。

NIKON Z50と関連レンズ3本(16-50mm / 18-140mm / 50-250mm)を下取りに出し、レンズ交換のストレスから解放される「1本完成型(24〜600mm相当 F2.4-4.0)」へ移行した形です。

NIKON Z50と関連レンズ3つを下取り査定し、SONY DSC-RX10M5の購入を準備する
21年に購入し、24年の記事以降、長らく登場していなかったNIKON Z50。望遠をきれいに撮るカメラとして位置付けていたものの、①スマホのカメラ性能が異様に上がってきた(明暗差、ズームなども)②レンズ交換を前提とする運用は難しかった③重い…

キャッシュアウトは18万円まで抑えられたもののやはり安くはないのですが、しばらく使うのであればきっと良い投資になるはず・・・ということで購入しました。

注文した後は早かったです。
・9/16夜 ソニーショップで注文
・9/17 発送連絡あり
・9/19午前 前日に配達可能だったものの受け取りができなかったので本日受け取り
でした。

というわけで早速開封の儀です。

届いたパッケージは、白地をベースにCyber-shotの文字。

そういえば昔Cyber-shot使っていたよな・・・と開封前に回想シーンに入ってしまいました。

2000年に発売されたCyber-shot DSC-P1。
光学3倍ズームがついていて、横長で丸みもあってソニーらしい新しさを感じるデザインでした。
(写真は発見できず)

そして防水カメラとして使っていた2012年発売のCyber-shot DSC-TX300V。
子供が構えていた画像が残っていたのですが、これまたガラス面でフラットでありながら防水で5倍ズームがついているという恐ろしく先進的なものでした。

・・・・
・・・・・・・
は。

ということで回想シーンから戻って箱の違う面を見てみると、機種名とシルエット。なかなかこだわってますね。


そして箱から取り出すと、黒い筐体に様々なダイヤルが並ぶなかなかカメラらしい機体です。


箱から出して一通り眺めたあと、「さっそく日付設定や初期メニューを」と電源スイッチをONにしてみたのですが……画面が真っ暗なままウンともすんとも言いません。

なんと、付属のバッテリー残量が「完全にゼロ(空っぽ)」というまさかのスタート。

最近のガジェットは出荷時に半分ほど充電されていることが多いので油断していましたが、気を取り直してUSB Type-Cケーブルを接続してせっかくなので電力もチェック。

チェッカーを見ると約12W(9.17V / 1.27A)でまずまずの速度で充電が行われていました。


電源が入らないので液晶画面にフィルタを貼ることにしました。

こちらが事前に用意しておいた液晶保護フィルムです。

きっと液晶画面は変わっていないだろうと思っていたのですが、実は
 旧モデルは4:3
 新モデルは3:2
ということで少しサイズが変わってしまっておりました。

そのため、端の部分が微妙にフレームのフチに乗り上げてしまい、どうしても角から空気が入って浮いてしまいます。いったん外して急ぎはさみで下を少しだけカット。 再度位置を合わせて貼り直したところ、今度は浮きもなく収まってくれました!

よく見ると不細工な切り方ですが、僕しか見ないので良しとします。

基本ですが、SONY DSC-RX10M5のフィルムを購入される際は、事前に機種をよくお確かめください・・・。

バッテリーも充電され、初期設定と試し撮りを行おうと思ったのですが、台風接近による雨天で持ち出すのが難しく、もう少し家の中で連休中に設定をしてみようと思います。

後半は晴れるようなのでそのタイミングでの撮影を行ってみたいところです。

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