いろいろと情報漏洩事案が相次いでいて、ユーザー側も一定の自営が必要になってきました。今日は銀行とか証券とかのパスキーや生体認証の設定をひとしきり行いましたが、まずまず時間を要しますね・・。
実は昔から保持していて、最近再度活用し始めた銀行口座において、マイナカードを使った認証初期設定がどうしてもうまくいかないので、
誕生日の設定が入っていないのかも
と思って先日銀行に出向いたところ、
設定されている生年月日が違っています
と言われて修正してきました。まさか生年月日が間違って登録されていたとは・・。
初めて中国大連へ
先日ベトナムやフィリピンのことを記載しましたが、今月は中国の大連に行ってきました。
1泊2日の出張で自由に動ける空き時間はなかったのですが、道の様子を見てきたのでレポートしたいと思います。
中国に行くのは初めてでしたが、大連の中心部はとてもきれいな街でした。人口が700万人を超える都市ということで人も多かったです。
空港はこのような感じです。

そして何より東南アジアでよく見かける、バイクが多いとかクラクションが多いとか交通マナーがあまりよくないということもなく、交通事情も良かったです。
そんなわけで日本と非常に近い感じがしました。(インフラが新しい分、大連のほうが整備されていた)
夜に大連の湾にかかる大きな橋を対岸から撮ったものですが、こちらも非常にきれいでした。

大連の街の様子
そんな整然とした大連の街並みですが、日本との違いとして特に目を引いたのが、
・電気自動車の比率が目に見えて多い
・日本では見慣れない新興メーカーや車種が数多く走っている
という点でした。
中国では
・電気自動車は緑
・それ以外の車は青
というナンバープレートになっているということでした。
空港の駐車場で見ると、手前3台は緑、その奥は青のように見えるので、だいたい3割程度が電気自動車という感じでしょうか。

見た限りバスはかなり電気自動車化されているようで、ナンバープレートが緑色になっていました。

交差点の様子はこんな感じでした。

動画で見ても整然と走る様子も日本と同様です。
なんか大きく違うなと思ったのは、歩道に結構車を停めていること。(駐車場スペースと思われる手前のところ)

気になる車種
そして印象に残った車種は、
Xiaomi
と書かれた鮮やかなブルーのスポーツカー。日本でも報道されていたので記事では見たことありましたが、実物は初めて見ました。結構洗練されたデザインですね。

左に見えるのはAITOというメーカーで、Huawei系ということのようです。
中国IT企業のEVへの進出が見て取れます。
そしてこちらはCHERYの車。
青いナンバープレートなので安価な設定のガソリン車で、ヤリスクロスやキックスに近いクラスだそうです。

中国の方も最近はメーカーが多すぎて分からないと言うくらい、いろんなメーカーが出ているそうです。
写真は撮れませんでしたが、Xのマークを付けた車を見かけて、確認したところシャオペン(小鵬)というメーカーでした。
また、横一文字のライトをつけたSUVも見かけて、それはLi Auto(理想汽車)というメーカーとのことでした。
それ以外には、日本車や欧州車(特に高級車で)もそれなりに見かけましたので、多種多様なメーカーが競争する激戦区なのだなと改めて感じた次第です。

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