AAWireless2で音途切れ問題は一定の折り合いをつけて対応することにしました

AAWireless2で音途切れ問題は一定の折り合いをつけて対応することにしました

昨日草野球からの帰り道に、レトロな車が前にいたので一枚撮影。

ルノー4GTLとあり、家に帰って調べてみると30~40年前くらいの車のようです。
歴史を感じますね。


さて、1月から1カ月超にわたって書いてきたAAWireless/AAWireless 2で音途切れ問題ですが、
①音途切れ問題が完全になくなったわけではないが軽減はされたこと
②サポートデスクから提示された最後の手順は実施が現実的ではないこと
③途切れが発生した場合はAAWireless2の電源オフからの再起動で大体直ること
④長距離ドライブの際は、あらかじめスマホの有線接続かOTTOCASTを利用しようと思っていること

から、いったん現状のまま使うことにしました。

①については、ほんとに特定できているわけではないのですが、
2) エラーが解決されない場合は「直接転送」を”OFF”→「ドングルモード」を”ON”
が何となく効いている気がします。
実際、買い物に行く途中でいつも最初に出ていた音途切れ場所での音途切れは発生しなくなりました。が、次の場所からは出始めるので、音の途切れの発生開始をやや遅らせることができたように思います。

②については、
3. 「ナビのアプリ関係の問題、スマホの位置情報設定の問題の場合」
1) スマホ設定→位置情報→位置情報サービス
2) Googleアプリタップ→「正確な位置情報」を”OFF”
3) スマホ設定→位置情報→アプリの権限
4) NAVITIMEなどナビゲーションアプリをタップ→「正確な位置情報を使用」を”OFF”

という対応を示されましたが、

正確な位置情報を使っているアプリがかなり多い(下のスクリーンショットは常時許可しているもののみ。アプリ利用時許可のものはもっとたくさんある。)ことと、

と考えたためです。

③については、原始的ですが一度ケーブルを抜いて刺しなおすことで再起動させています。その時に何かがクリアされるのか、結果として再起動の時間中に移動して場所を変えているからか、またしばらく音の途切れが発生しないようになります。
AAWireless2は起動がそれなりに速くて待てないほどの時間ではないので、いったんはこの手順で回避しています。

④については、AAWireless2のメリットとして、
主に短時間ドライブ/途中での立ち寄りがある際に、ケーブル抜き差しのめんどくささ低減(スマホの有線接続との比較)や起動までの長い時間を待つ必要がない(OTTOCASTと比べて)こと
だと考えています。
なので、1時間以上移動するような場合はスマホの有線接続かOTTOCASTの利用としようと思いました。

そんなわけで本件はいったんの整理を付けました。


にて、るかさんから

オットキャストを買ってみましたが、ステアリングの音声コマンドが使えません。
ブルートゥース接続をオットキャストとプジョーですれば良いと思ったんですが、ピンエラーで接続できず。。。
ステアリングマイクは使ってますか??

というコメントをいただいたので、試してみました。写真にある、ステアリングの人の顔と音を出しているボタンがそれにあたります。

実はこのボタンには機能を割り当てることができまして、僕はホーム画面に戻る機能を使っていました。(問題なく機能してました)

改めてPOCASOUの設定を選んで、

音声アシスタントの設定を選んで、

音声認識の機能を割り当てでアシスタントを選択

してみたところ、

と出てきてしまいました・・・。

るかさんの症状とは違うようですが、使うことはできないようです・・。

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