6月に購入し、メイン機として使っているXiaomi 17T Pro。同クラスのGalaxyと比べて安価なのに機能に大きな差異がないというコストパフォーマンスの良さが一番の特徴です。
しかしさすがのXiaomiも各種コスト値上がりに耐えられなくなったようで、9月からスマホは2万円の値上がりをするとのニュースが出ていました。

スマホは機種によらず2万円値上げということで、低価格帯のほうが値上がり感は大きいですね。そういう意味だとまだXiaomi 17T Proの値上がり率は少ないほうではあります。
8月まだ1週間あるので、購入を検討されていた方はこのタイミングで購入されてもよいかなと思います。機能、バッテリー持ちなど不満は少ない機種です。
さて、しばらく使ってみたところ、写真については僕の持っているデバイスで最強だと思っていたSamsung Galaxy S23 Ultraよりも良い画像を撮っているのではないかと思うようになりました。
(ケースにもよるので全部ではないのですが)
先日の滋賀県の写真ではそこまで差がなかったのですが、明るい時よりも夜景の時に差を感じています。

好みの問題もあるのですが、客観的に比較できるように、Google AI Studioでいわゆるバイブコーディングでアプリを作ってみました。
同じ機種ではないのでどうしても微妙な画角の差が出たり、手持ちで撮影しているので少し撮影位置がずれたりします。それの補正と画質の比較ができるツールです。

こんな感じで、写真を2枚アップロードすると、
・画角、倍率、位置をAIが自動で補正+手動で補正
・拡大縮小して画質をチェック
・スライダーを使って2機種の画像を行き来
・補正した設定をファイルで保存、またはふっかつの呪文としてテキストで保存
ができるような機能をつけてみました。
そこで編集した画像を
・スライダー付きでブログ=Wordpressに張り付けられるHTML出力
するようにしました。
また、
・AIが画質にコメント
する機能も付けてみました。
かなりの試行錯誤を繰り返し、AI補正でこれくらいまでは合わせてくれるようになりました。
(上の画像を見た通り、普通に並べると結構ずれています)

あとは数ピクセル移動するだけで画質比較ができます。
左がSamsung Galaxy S23 Ultra、右がXiaomi 17T Proですが、明らかに難しい被写体である電光掲示の色飛びが右のほうが少ないです。

実際にスライダーを使った画像・・・・は、昨日やろうと思っていたのですが、急きょ有明のイベント
川島明の辞書で呑むTHEライブ4
~たぎれ有明!たっぷり7000人で呑みましょう~

に、行けなくなった人の代わりに行ってきたので、昼前に出て家に帰ってきたらだいぶ遅くなったので力尽きてしまいました。テレビ番組は知っていましたがちょっとしか見ていなかったので、新鮮な気持ちで見ることができました。
画質のほうは、いろいろと撮り比べて比較してみようと思います。
ちなみにAIによるコメントはこんな感じで、今の設定だと両方の良いところをあげるテイストで作られております。(特にこうしてほしいという設定は入れていません)


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