急に夏になってプジョー508 GTハイブリッドで重宝している機能

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梅雨明け宣言はされていませんが、全国的にもかなりの暑さに見舞われています。

昨日は4時間野球をしてきましたが、それより今日髪を切りに行った+駅のほうに買い物に行ったのに歩いた方がだいぶつらかったです。水分補給してスポーツするという気持ちのなっているかなっていないかの違いやアスファルトの暑さも影響しているのかもしれません。

プジョー508 GTハイブリッドはプラグインハイブリッドなので、40Km前後の走行はバッテリーでできます。それに加えて、バッテリーが表示上0%になっていても信号待ちなどで停車しているときは、エアコンをかけていてもバッテリーだけで対応してくれます。(ほんとにバッテリーがなくなった時にはエンジンがかかる時もあります。)

渋滞の時には止まっている時間はかなりエンジンは止まっているので、渋滞による燃費悪化をかなり抑えてくれる機能です。

最近は電気自動車(EV)からプラグインハイブリッド(PHV)に人気も一部シフトしているようなので、プラグインハイブリッドの良さがもっと広がるとよいかなと思います。


さて、そんな暑い季節で重宝するのが

プリコンディショニング機能

です。

これはスマホのアプリから遠隔で508のエアコン機能をオンにして、乗るときには快適になっているというなかなか素敵な機能です。

エンジンをかけなくてもエアコンがかかるというプラグインハイブリッド(または電気自動車)にとってはとても相性の良い機能です。

また、走る前のバッテリー容量をあまり減らしたくない気持ちが働くプラグインハイブリッドですが、充電ケーブルを刺しておけばバッテリーではなくケーブルからの給電でエアコンを動かしてくれるのでバッテリーも減らないというよく考えられた作りです。

気づくといつの間にか日本語でも普通に使えるようにアプリが治っていたので、アプリが日本語版になっています。

※下の記事参照

アプリのプリコンディショニング機能から実行すると、車に接続してエアコンをかけに行ってくれます。

ただ、これの成功率が必ずしも100%でなかったりします。

また、ずっとリクエストを送信中とあるので様子を見に行くと、すでにエアコンをかけてくれていたりします。

ちゃんと認識できるときはこうなっていて、プリコンディショニング実行中、充電中断中(エアコンに給電を使っている)となります。

家族を乗せるときには、乗るときにすでに涼しい状態になっているとなかなか好評です。暑い季節ですがいろいろ工夫して乗り切っていきたいと思います。


過去記事を見ると、1年前も7月にコのプリコンディショニング機能の良さを記載しておりました。7月に急に暑くなるとこういう機能の重要性に気づくということですね。

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