先週の記事で記載した、Google AI Studioで作成した画像比較ツールを使って、Xiaomi 17T ProとSamsung Galaxy S23 Ultraの画質比較をしてみたいと思います。

明るいところで撮った写真より、夜景や屋内屋外などの明暗差があるシーンが写真のほうがきれいに撮るのが難しいので、そちらで比較してみたいと思います。
まずは新宿高島屋の夜景で、等倍・縦で撮った写真から行きます。
画角が少し違うので、基本的にXiaomi 17T Proの写真を96%に縮小しています。
どちらもきれいに撮れてはいるのですが、難しい発光体である中央青文字は右のXiaomi 17T Proのほうが白飛びせずにしっかりと表現できています。左のロゴマークも同様です。
左のSamsung Galaxy S23 Ultraのほうが明るく撮れているので建物の中も表現できていますが、右のXiaomi 17T Proのほうもかなりしっかり建物の中が撮れています。

どちらにしてもそれなりに遠方にある建物の中までここまで撮影できているのは相当ハイレベルです。
と、僕がここまで主観で書いてきましたが、AIに評価してもらいました。
📸 新宿高島屋 夜景 その1(等倍 縦レイアウト):samsung Galaxy S23 Ultra vs Xiaomi 17T Pro 徹底比較
samsung Galaxy S23 UltraとXiaomi 17T Proのカメラ性能を実際の撮影写真で比較・検証しました。AIによる画質解析およびディテール分析の結果を詳しくレビューします。
【全体総括レビュー】
Galaxy S23 Ultraは全体を均一に明るく持ち上げて鮮明に見せる反面、ネオン周辺に白飛びや処理の強さが残ります。Xiaomi 17T Proはハイライトを丁寧に抑えた自然なトーンですが、暗部が引き締まりすぎてやや地味な印象です。
🔍 項目別 画質・描写性能の比較
🎨 発色・ホワイトバランス
【Galaxy S23 Ultra】ビルの室内灯や青空の抜け感が鮮やかで映える一方、青みがやや強調され寒色寄りになりがちです。【Xiaomi 17T Pro】暖色系の照明や夜空の暗さが肉眼に近く自然ですが、全体的に彩度が控えめでやや沈んだ発色に見えます。
☀️ 露出&ダイナミックレンジ
Galaxy S23 Ultraは歩道や暗い外壁まで明るく起こす広大なダイナミックレンジを持ちますが、「TAKASHIMAYA」などの発光サイン周囲に若干の光滲みがあります。Xiaomi 17T Proはネオンサインの白飛び抑制が極めて優秀で輪郭が飛ばない反面、手前のフェンスや影の持ち上げは控えめです。
🔬 解像感・ディテール描写
Galaxy S23 Ultraは窓枠やタイルの目地までくっきり描写する高い解像感がありますが、輪郭強調が強めでやや硬い描写です。Xiaomi 17T Proは過度な強調がなく極めてナチュラルでノイズも少ないですが、遠景の微細な文字ではわずかに解像感が甘く感じられます。
🏆 結論・おすすめの選び方
【総合勝者: Xiaomi 17T Pro】
夜景の明暗コントラストとネオンサインの白飛び抑制を重視するならXiaomi 17T Proが優秀。ただし、SNS映えする明るくクリアな全体描写を求めるならGalaxy S23 Ultraが適しています。
と、こんな感じです。出してもらうといろいろと気になるところが出てくるので、何度か修正をしてもらっています。それに結構時間を要してしまいなかなか掲載できなかったので、いったんは今のバージョンで動かしたものをあげてみました。
評価も聞くたびに変わるので、多少ランダムな何かが入っているのかもしれません。


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