2月3月は季節の変わり目なので、暖かくなったり急激に寒くなったりの繰り返しになっています。
先日は車内が暑くなって冷房をかけた日もありましたが、その翌日には急激に寒くなって関東南部でも降雪。路上に積もることはなかったですが、積もりやすい車の上にはしばし雪が積もっておりました。

さて、うちのプジョー508GT Hybridを購入してから3年半が経ちました。まだ4年ローンが半年残っていますし、大きな故障も事故もなく燃費も見た目も気に入っているので当面の買い替えは予定していません。
いつ何があって買い替えを検討するか分からないので情報収集は行っていましたが、買い替え対象があまりないということもありました。
買い替えを考える条件を考えると、
<必須条件>
・荷室の積載スペース/量が重要なので、いわゆるDセグメントのワゴンかハッチバック(SUVは車高が高いのであまり候補に入らない)
・プラグインハイブリッドの良さを知ってしまったので、次もプラグインハイブリッド
・車は見た目も重要なので、かっこよいと思える見た目
・前オーナーの使い方や故障情報が分からないリスクを避けるために新車を前提としており、高すぎない価格(ボルボは高級車化し、1000万級になってしまった)
<あったらいいな条件>
・60Kmを超えるバッテリー走行距離(508は35-45Km程度)
・後方視界の良さや360度モニター(慣れましたが、508は後ろは見にくい)
・ステアリングヒーター、シートベンチレーション、後部シートヒーター(508にはない。後部シートが寒いと家族から言われる)
・大きなディスプレイ(困っていませんが、今となっては508の8インチは小さい)
・リアウィンドウのワイパー(あった方が安心)
といった感じです。
その条件に当てはまるものはなかなかなかったのですが、去年末に日本で発売されたパサートはなかなか良さそうに見えます。
比較表を作ってみようと思いChat GPTに聞いてみました。
<質問>
2022年式プジョー508GTハイブリッドと2024年式のパサートプラグインハイブリッドの比較表を作ってください。
<Chat GPTの回答>
プジョー508GTハイブリッド(2022年モデル)とフォルクスワーゲン・パサートプラグインハイブリッド(2024年モデル)の比較表を以下にまとめました。
項目 | プジョー 508GT ハイブリッド(2022年モデル) | フォルクスワーゲン パサート プラグインハイブリッド(2024年モデル) |
---|---|---|
パワートレイン | 1.6L ガソリンターボエンジン + 電動モーター | 1.5L ガソリンターボエンジン + 電動モーター |
システム総出力 | 180馬力(エンジン) + 電動モーター出力不明 | 150馬力(エンジン) + 116馬力(モーター) |
駆動方式 | 前輪駆動(FF) | 前輪駆動(FF) |
トランスミッション | 8速オートマチック(8AT) | 6速デュアルクラッチトランスミッション(6速DSG) |
バッテリー容量 | 情報なし | 情報なし |
EV走行可能距離 | 情報なし | 最大142km |
全長 | 4,790mm | 4,915mm |
全幅 | 1,860mm | 1,850mm |
全高 | 1,420mm | 1,500mm |
ホイールベース | 2,800mm | 2,840mm |
トランク容量 | 情報なし | 690L(後席使用時) / 1,920L(後席格納時) |
価格(日本) | 655万円 | 655万9,000円 |
※上記の数値は各メーカーの公式発表および公開情報に基づいています。
プジョー508GTハイブリッド(2022年モデル)は、1.6Lガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、エンジン単体で180馬力を発揮します。
一方、フォルクスワーゲン・パサートプラグインハイブリッド(2024年モデル)は、1.5Lガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせ、エンジンで150馬力、モーターで116馬力を発揮します。
EVモードのみで最大142kmの走行が可能で、トランク容量は後席使用時で690L、後席を格納すると1,920Lと、広い積載スペースを確保しています。
carview.yahoo.co.jp価格は日本市場において655万9,000円となっています。
なお、プジョー508GTハイブリッドの電動モーターの出力やバッテリー容量、EV走行可能距離、トランク容量に関する詳細な情報は現時点で公開されていません。
なかなか良くまとめてくれていますが、一部公表されているデータがカバーされていないようにも見えます。
なので、Geminiにも聞いてみました。こちらの方が回答が良かったので問い直しや追加もお願いしています。
<質問>
・2022年式プジョー508GTハイブリッドと2024年式のパサートプラグインハイブリッドの比較表を作ってください。
<追加質問>
・エンジンとモーターの馬力は付け足せますか?
・モデル名の追加もお願いします
・最小回転半径とバッテリー容量を足してください
・燃料タンク容量も燃費の下にお願いします。
<Geminiの回答>
比較表
項目 | 2022年式プジョー508GTハイブリッド | 2024年式パサートプラグインハイブリッド |
---|---|---|
モデル名 | 508GTハイブリッド | パサートeHybrid |
ボディタイプ | 5ドアファストバック | ステーションワゴン |
全長 | 4,750mm | 4,917mm |
全幅 | 1,860mm | 1,852mm |
全高 | 1,405mm | 1,482mm |
ホイールベース | 2,790mm | 2,841mm |
車両重量 | 1,830kg | 1,850kg |
エンジン | 1.6L直列4気筒ターボ | 1.5L直列4気筒ターボ |
エンジン出力 | 180ps | 150ps |
モーター出力 | 110ps | 115ps |
システム出力 | 225ps | 272ps ←調べたところ204psの模様 |
トランスミッション | 8速AT | 6速DSG |
駆動方式 | 前輪駆動 | 前輪駆動 |
EV走行距離 | 52km | 100km以上 |
燃料消費量(WLTCモード) | 18.1km/L | 18.0km/L |
燃料タンク容量 | 43L | 45L |
荷室容量 | 487L | 690L |
乗車定員 | 5名 | 5名 |
価格 | 6,290,000円 | 6,890,000円 |
最小回転半径 | 5.4m | 5.5m |
バッテリー容量 | 12.4kWh | 25.7kWh |
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補足事項
- 上記比較表は、各車種の代表的なグレードに基づいています。
- 仕様や価格は、年式やグレードによって異なる場合があります。
- パサートは2024年からワゴンモデルのみの販売になります。
- パサートは2024年11月から日本での販売開始予定です。
- ハイブリッド車のシステム出力は、エンジンとモーターの最大出力を単純に足し合わせたものではありません。それぞれのパワーを最大限に引き出せる回転数が異なるため、システムとしての最大出力は調整された値となります。
詳細については、各自動車メーカーの公式サイトやカタログをご確認ください。
になります。(Passatのシステム出力が単体合計より高いのは誤りだろうと思って調べたら、204psのようです。)
ここまでまとめてくれると分かりやすいですね。
Passatのほうが良い最大のポイントはバッテリー容量とEV走行可能距離が大きく増えていることです(重量はどちらもほぼ同じ)。燃料タンクはどちらも同じくらいでちょっと小さめです。
気になったのは、
・今でも長い508から全長が20㎝ほど長くなる
・バッテリーが切れた後の実燃費がどうか
・見た目が508のほうがかっこいい
というあたりなので、なかなかよい選択肢になりそうです。
Youtubeの動画を見てもなかなか評判も良いので、引き続き情報収集してみようと思います。